SAMPLE 旅程・宿・便は仮データです

ISHIGAKI ISLAND / OKINAWA — DEPTH 0m

潜るように、 三日間。 石垣島 社員旅行のしおり 2026

2026.11.20 FRI — 11.22 SUN

出発まで --:--:--

旅行の概要

日程 2026年11月20日(金)〜22日(日) 2泊3日
行先 沖縄県 石垣島(2日目に竹富島)
集合 11月20日(金) 08:30 羽田空港 第2ターミナル
移動 羽田⇄南ぬ島石垣空港 直行便 / 現地は貸切バス
宿泊 石垣市内(施設名は確定後に掲載)
幹事 確定後に「注意事項」欄へ掲載

日程と行先は決定事項です。旅程・宿・便の内容は現時点の想定を置いたサンプルで、確定した内容に差し替えます。

SPOTS — DEPTH 3m

島で見るもの、食べるもの。

石垣島は車で1周およそ2時間半。海の色が場所ごとに変わるので、同じ島とは思えない景色が続きます。

浅瀬から沖へ色が変わる入り江。グラスボートが数隻浮かんでいる 01

川平湾(かびらわん)

島の西側。潮の流れが速く遊泳は禁止されているので、船底がガラスのグラスボートでサンゴと魚を見ます。天気と時間で海の色が変わります。

赤瓦の屋根と石垣が続く集落の白砂の道。ハイビスカスが咲いている 02

竹富島の集落

石垣港から高速船で約10分。赤瓦の屋根と白砂の道が残る集落を、水牛車でゆっくり回ります。3日目に渡ります。

両側が海の細い丘の先端に立つ白い灯台。草が風になびいている 03

平久保崎(ひらくぼざき)灯台

島の最北端。両側が海の丘に白い灯台が立っています。空港から車で1時間ほど、風がかなり強い場所です。

木のテーブルに並んだ、丸い麺のあっさりした汁そばと焼いた牛肉の皿 04

石垣牛と八重山そば

石垣牛は焼肉かステーキで。八重山そばは丸い麺にあっさりしたスープで、島の食堂の定番です。初日の昼と夜に食べます。

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写真はイメージです(生成AIで作成)。

ITINERARY — DEPTH 5m TO 40m

三日間の航路

下へ進むほど海が深くなります。深さがそのまま日付です。時刻は目安なので、当日は現地の案内を優先してください。

Day 1

11月20日(金)

DEPTH 5m

  1. 羽田空港 第2ターミナル 集合

    保安検査は各自で通過します。遅れそうなときは幹事へ連絡してください。

  2. 羽田 発(直行便)

    所要はおよそ3時間15分。機内は冷えるので、羽織るものは手荷物に入れておいてください。

  3. 南ぬ島(ぱいぬしま)石垣空港 着

    到着ロビーに集合してから貸切バスへ移動します。

  4. 昼食(八重山そば)

  5. ホテル チェックイン

    荷解きと休憩。夕方までは各自で過ごせます。

  6. 懇親会(石垣牛)

    会場はホテルから徒歩圏の予定です。

Day 2

11月21日(土)

DEPTH 20m

  1. 朝食

  2. 川平湾 グラスボート

    遊泳は禁止されています。船の上は日差しが強いので、日焼け止めと帽子を持ってください。

  3. 玉取崎(たまとりざき)展望台

    島がいちばん細くなる場所で、東シナ海と太平洋が同時に見えます。

  4. 昼食

  5. 自由行動

    ユーグレナモール(市街地の商店街)、石垣島鍾乳洞など。集合の時刻と場所は当日あらためて案内します。

  6. 夕食(各自)

    翌朝は8時に朝食です。無理のない範囲で。

Day 3

11月22日(日)

DEPTH 40m

  1. 朝食・チェックアウト

    大きな荷物はバスに積みます。手荷物だけで竹富島へ渡ります。

  2. 石垣港 離島ターミナルからフェリー

    所要はおよそ10分。揺れることがあるので、酔いやすい方は乗る前に酔い止めを。

  3. 竹富島(水牛車・コンドイ浜)

    集落は人が暮らしている場所です。民家や庭にはカメラを向けないようにします。

  4. 石垣港へ戻る / 昼食・買い物

    おみやげは離島ターミナル周辺と空港のどちらでも買えます。

  5. 空港へ移動

  6. 石垣 発

  7. 羽田 着・解散

    到着ロビーで解散します。お疲れさまでした。

SCALE — 川平湾の水深と色

この色の層が、そのまま三日間になっている。

石垣島の海は、浅瀬のエメラルドから沖の紺まで色が層になっています。このしおりは、その層を時間軸にしました。 スクロールして深く潜るほど、旅は後半に進みます。

  1. 0–3m イノー(礁池) 白い砂に光がまっすぐ届く層。浜から歩いて入れる深さで、いちばん明るい緑になります。
  2. 3–10m 礁原(しょうげん) サンゴが広がる層。グラスボートの底から見えるのは、おおむねこのあたりです。
  3. 10–20m 礁斜面 緑が抜けて青に寄る層。赤い光から先に吸われるため、色が沈んで見えます。
  4. 20–30m 礁縁(しょうえん)の外 輪郭がやわらぐ層。ここから先は光が届きにくく、水の色だけが残ります。
  5. 30m〜 紺。島を離れる高さから見る海の色です。このページのいちばん深いところ。

PACKING — DEPTH 40m

持ち物チェックリスト

タップでチェックが入ります。チェックの状態はこの端末に保存されるので、荷造りしながら少しずつ進められます。

0 / 0 個 チェック済み

必ず持つもの

石垣島向け

NOTES — DEPTH 40m

当日までに知っておくこと

11月の気候
平均で最高26℃/最低21℃。本州の初秋くらいですが、日差しは真夏並みに強いです。反対に朝夕と機内、バスの車内は冷えるので、羽織るものを1枚。
船が欠航したとき
台風の季節は過ぎていますが、風が強い日は竹富島行きの高速船が欠航することがあります。その場合は3日目を島内の観光に切り替えます。
現地の移動
空港・宿・観光地の移動は貸切バスです。自由行動の時間は各自で移動します。タクシーは台数が少ないので、時間には余裕を持ってください。
自由行動
2日目の14:00からです。集合の時刻と場所は当日あらためて案内します。単独で動く場合は、行き先を誰かに伝えておいてください。
通信
市街地は問題ありませんが、山側と海上では電波が弱くなることがあります。地図は事前に保存しておくと安心です。

EMERGENCY / 緊急連絡先

幹事の氏名と電話番号は、確定後にこの欄へ掲載します。

警察 110 / 救急・消防 119